FORTINET

OTセキュリティといえばフォーティネット

FORTINET Secure OT Summit 2026

プログラム オンラインアジェンダ

FORTINET Secure OT Summit プログラム オンラインアジェンダ
佐々木 弘志

佐々木 弘志

フォーティネットジャパン合同会社
OTビジネス開発部 部長

フォーティネットのOTセキュリティ戦略
~生成AI時代のパラダイムシフト~

標準化したOTセキュリティのHOWとWHATをより深化させたフォーティネットの最新OTセキュリティ戦略を紹介します。

生成AIにより攻撃者の脆弱性発見・侵入能力が高まる中、守り切れない前提で早期発見、事故対応、復旧をいかに加速するか。OT環境でAIを活用する際の脅威と対策や、未曾有のパラダイムシフトの中で求められるOTセキュリティの在り方を示します。

萩尾 英二 氏

萩尾 英二 氏

東京エレクトロン株式会社
情報セキュリティ部 部長

半導体業界におけるOTセキュリティについて

半導体業界におけるOTセキュリティ強化の取り組みについて、弊社の事例をご紹介すると共に、省庁や業界、標準化団体などの動向を共有し、サプライチェーンへの対策も加えてご説明致します。

滝沢 隼 氏

滝沢 隼 氏

株式会社リコー
経営管理本部
セキュリティ統括グループ
グループリーダー

~Coming Soon~

~Coming Soon~

長谷川 弘幸 氏

長谷川 弘幸 氏

中部電力株式会社
IT・セキュリティ統括部
エキスパートセキュリティセンター
所長

電力を取り巻くサイバーセキュリティ状況とIT/OTの取り組み

昨今のサイバー攻撃の情勢から企業を取り巻くサイバー空間は急激に変化しています。

本状況は特定の業界のみならず、多くの業種・業態にとってリスクが高い状況になっています。本セッションでは電力業界を取り巻く状況を中心に、電力に限らず一般的なITセキュリティとOTセキュリティの考え方や対策について、事例を交えながらご説明します。

森 淳子 氏

森 淳子 氏

NECプラットフォームズ株式会社
セキュリティ・IT統括部
工場セキュリティグループ
プロフェッショナル

セキュリティで支える、NECプラットフォームズの価値あるものづくり

NECプラットフォームズでは製品の開発・生産におけるセキュリティ対策を通じて、お客様へ安心・安全な製品の提供を目指しています。

本講演では、製品のセキュリティ、生産のセキュリティ、これらの土台となるセキュリティ人材の育成について当社の実践事例を紹介します。

橋本 篤 氏

橋本 篤 氏

横河電機株式会社
デジタルソリューション統括本部
ソリューション事業部
サイバーセキュリティソリューション
センター
技術部 マネージャー

規制対応のその先へ
─報告体制・認定取得からOT現場への実装まで伴走支援─

規制対応は「方針」から「実装」へ移行している。関連法により報告体制の整備や認定取得が事業継続上重要になる一方、実現のハードルは高く、本社ITと工場の「組織の壁」が実装を阻む。

この課題に対し、対応のライフサイクル全体に伴走する横河が、お客様組織の橋渡し役となり、報告体制づくりから認定取得、システムへの実装・運用まで、お客様に最適なかたちで一気通貫に支援する道筋を示す。

大久保 佑 氏

大久保 佑 氏

三菱電機株式会社
OTセキュリティ事業推進部

複数工場をどう守る? OT可視化と全社ガバナンス

工場ごとにOT資産やネットワーク、セキュリティ対策が異なるなか、全社としてどのように状況を把握し、優先順位を決めればよいのでしょうか。

本講演では、工場の資産・通信・脅威情報を可視化し、現場での対応と本社の全社管理をつなぐ考え方を解説します。Nozomi Networks Vantageを活用した複数拠点の統合管理を通じて、OTセキュリティを継続的に改善するための実践的な進め方を紹介します。

加島 伸悟 氏

加島 伸悟 氏

NTTドコモビジネス株式会社
イノベーションセンター
テクノロジー部門 担当部長

現状把握のその先へ
〜NTTドコモビジネスが取り組むOTセキュリティ〜

「可視化で現状把握はしたものの、次の防御対策に進めない」というお悩みはありませんか? NTTドコモビジネス(旧 NTTコミュニケーションズ)は、2010年代後半から何度も失敗を重ねながら、OTセキュリティに取り組んできました。

本講演では、これまでの試行錯誤から得た実践的な知見を振り返るとともに、「現状把握のその先」への最新アプローチをご紹介します。

御木 拓真 氏

御木 拓真 氏

株式会社テリロジー
宇宙・社会インフラセキュリティ
事業本部
取締役 執行役員 事業本部長

現場の声と可視化、国内外の知見で進めるOTセキュリティの現実解

OTセキュリティの必要性が高まる一方、現場では何から始め、操業影響をどう抑え、経営にどう説明するかが課題です。

本セッションでは、長年Nozomi Networks製品の国内外提供、JNSA活動、お客様との伴走で見えた最新動向を共有。Fortinet社ソリューションとの連携も見据え、資産・通信の可視化を起点に、現場に無理なく定着する継続的なOTセキュリティ活動へつなげる具体的な実践ポイントを紹介します。

藤原 健太 氏

藤原 健太 氏

特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会
調査研究部会 OTセキュリティWG
サブリーダー/
フォーティネットジャパン合同会社
OTビジネス開発部 担当部長

OTセキュリティを共創するJNSA(日本ネットワークセキュリティ協会)の挑戦

OTセキュリティは、もはや一社単独で考えるテーマではありません。JNSA OTセキュリティWGは、企業・専門家・団体がつながり、知見を持ち寄り、現場に役立つ価値を共創する場として活動しています。

本講演では、WG発足の背景、アワード制度、ガイドライン普及、ASEAN支援などの取り組みを紹介し、OTセキュリティを前に進める“参加する価値”と今後の展開をお伝えします。

鈴木 希佳

鈴木 希佳

フォーティネットジャパン合同会社
技術統括本部
エンタープライズビジネス本部
シニアシステムエンジニア

「そんな方法があったのか!」Deception技術で実現する次世代OT防御(仮題)

製造業を狙うサイバー攻撃が高度化する中、工場では限られた予算の中で効果的な対策が求められています。

本講演では、制御ネットワークへFortiDeceptorを導入した事例をもとに、今までになかった新しいサイバー攻撃対策「Deception技術」を紹介するとともに、制御ネットワーク防御で高い効果を生み出す仕組みと導入メリットに迫ります。(仮)

※セッション時間や内容は変更になる場合がございます。

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